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キョーリン製薬が長野・岡谷工場を閉鎖へ、特損27億円

キョーリン製薬が長野・岡谷工場を閉鎖へ、特損27億円

東証1部上場の製薬会社「キョーリン製薬ホールディングス」は、9月をめどに中核子会社「杏林製薬」の岡谷工場(長野県岡谷市)を閉鎖すると発表しました。

1946年の操業から長きにわたり生産拠点として活動してきたものの、競争が激化するなかコスト削減を目的とするグループ生産体制の最適化が必要と判断し今回の閉鎖を決定したようです。

なお、同工場の生産機能については「キョーリン製薬グループ工場」などへ移転する予定で、この施策に伴う工場閉鎖損失として約27億円の特別損失を見込むとのことです。

岡谷工場の閉鎖に関するお知らせ | キョーリン製薬ホールディングス

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