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絵画販売「フューチュアー・マネージメント・コーポレーション」が破産

絵画販売「フューチュアー・マネージメント・コーポレーション」が破産

東京都中央区に本拠を置く絵画展示販売の「株式会社フューチュアー・マネージメント・コーポレーション」は、1月27日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

2004年に設立の同社は、東京・日本橋にて著名なギャラリーを運営し、アンディ・ウォーホルやロイ・リキテンスタインなどポップアート作品の展示・販売に強みを持っていました。

しかし、美術作品の購入費用が嵩んだことで資金繰りが逼迫すると、2015年末に債権者から破産手続きを申し立てられ今回の措置に至ったようです。

帝国データバンクおよび東京商工リサーチによると、負債総額は約79億7000万円の見通しです。

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