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大阪の眼鏡製造「プラネット・ビジョン60」が自己破産申請へ

大阪の眼鏡製造「プラネット・ビジョン60」が自己破産申請へ

大阪府東大阪市に本拠を置く眼鏡製造の「株式会社プラネット・ビジョン60」は、1月19日までに事業を停止し事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入ったことが明らかになりました。

2004年に設立の同社は、「ビジョンメガネ」の創業者・吉田武彦氏が代表を務め、眼鏡など医療用具の企画・製造・卸販売を主力に事業を展開していました。

しかし、設立当初はビジョンメガネとの資本関係があったものの、その後は資本関係を解消したことに加え、景気低迷による受注の減少にも苦しみ業績が悪化、多額の借入金が資金繰りを逼迫したため事業継続を断念し今回の措置に至ったようです。

東京商工リサーチによると、負債総額は約3億円の見通しです。

プラネット・ビジョン60が破産申請へ (東京商工リサーチ) Yahoo!ニュース

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