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東京の化粧品製造「パーベルケミカルズ」が破産決定受け倒産

東京の化粧品製造「パーベルケミカルズ」が破産決定受け倒産

官報によると、東京都豊島区東池袋に本拠を置く化学品製造の「パーベルケミカルズ」は、7月23日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

1965年に設立の同社は、石鹸や化粧品・洗剤・除草剤・除菌剤などの受託製造を手掛け、埼玉県八潮市に工場を所有するほか、百貨店や100円ショップなどを主な取引先として事業を展開していました。

事件番号は平成26年(フ)第6835号で、破産債権の届出期間は8月20日まで、財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は10月16日までです。

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