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鉄道電設コンサルの「光通電気設計」が破産決定受け倒産

鉄道電設コンサルの「光通電気設計」が破産決定受け倒産

官報によると、東京都新宿区北新宿に本拠を置く電気設備コンサルティングの「光通電気設計」は、7月18日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

1967年に設立の同社は、鉄道・地下鉄・モノレール・新交通システムにおける電気・通信設備の設計および施工管理など電設コンサルタントとして事業を展開し、東京・新宿の本社に加え大阪・北九州・名古屋に拠点を開設するなど事業を拡大していました。

事件番号は平成26年(フ)第6965号で、破産管財人には堂野達之弁護士が選任されており、破産債権の届出期間は8月15日まで、財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は10月31日までです。

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