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京都の砂利採取「みやこ土木」が破産決定受け倒産、負債34億

京都の砂利採取「みやこ土木」が破産決定受け倒産、負債34億

官報によると、京都府精華町に本拠を置く砂利採取業の「みやこ土木」は、10月18日付で京都地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

1971年に設立の同社は、建設業者を取引先として砂利採取および販売を主力に事業を展開するほか、土木工事も手掛けるなど事業を拡大していました。

しかし、景気低迷による建設市況の落ち込みを受け業績が悪化すると、関係会社で同社の連帯保証人にもなっている「中日本総合開発」(静岡県静岡市)が9月6日付で静岡地方裁判所より破産手続の開始決定を受けたことから、同社もそれに連鎖するかたちで今回の措置に至ったようです。

帝国データバンクによると負債総額は約34億円の見通しで、ジャスダック上場の不動産開発業「ヨシコン」は9月6日付で同社に対し約28億円の債権取立不能のおそれを明らかにしていました。

京都の砂利採取業、破産手続き開始決定受ける(帝国データバンク) Yahoo!ニュース
ヨシコンが債権28.72億円取立不能のおそれ、取引先の破産で - 不景気.com

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