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リゾートクラブ運営の「東京信用販売」が民事再生法を申請

リゾートクラブ運営の「東京信用販売」が民事再生法を申請

東京都杉並区に本拠を置くリゾートクラブ運営の「東京信用販売」は、9月27日付で民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。

1953年に設立の同社は、会員制リゾートクラブ「東京レジャーライフクラブ」の運営を手掛け、「パウエル」の名称で最盛期には13ヵ所のリゾート施設を展開していました。

しかし、バブル崩壊や競争激化で業績が悪化したことから、近年は静岡県伊東市と神奈川県箱根町の2施設に規模を縮小して運営を続けていたものの、景気低迷による法人需要の減少も重なり資金繰りが逼迫したため、自力での再建を断念し今回の措置に至ったようです。

負債総額は50億円程度の見通しです。

「東京レジャーライフクラブ」の運営会社が民事再生法申請 - MSN産経ニュース

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