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映像コンテンツ配信の「ネオ」が自己破産申請し倒産、負債36億

映像コンテンツ配信の「ネオ」が自己破産申請し倒産、負債36億

東京都品川区に本拠を置く映像コンテンツ配信の「ネオ」は、9月30日付で東京地方裁判所へ自己破産を申請し倒産したことが明らかになりました。

2007年に設立の同社は、セットトップボックスによるTV向けビデオ・オン・デマンドサービスやPC向け映像配信サービスなど、映像コンテンツの企画・調達・制作・流通を主力に事業を展開していました。

しかし、映像コンテンツの調達費用が嵩み収益が悪化したほか、事業撤退などで売上も減少。遂には資金繰りも困窮する結果となり、主力事業を他社に譲渡し、今回の措置となったようです。

信用調査会社などによると、負債総額は約36億円の見通し。

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