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ダブル・スコープの26年1月期は103億円の最終赤字へ、EV不振

ダブル・スコープの26年1月期は103億円の最終赤字へ、EV不振

東証プライム上場でリチウムイオン電池用セパレーターを製造する「ダブル・スコープ」は、2026年1月期通期連結業績予想を下方修正し、当期純損益が103億円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2026年1月期通期連結業績予想:ダブル・スコープ

売上高 営業損益 純損益
前回予想 54億円 △43億円 △73億円
今回予想 40億円 △43億円 △103億円
前期実績 310億4700万円 △10億800万円 △37億1300万円

欧州市場を中心に電気自動車(EV)向け需要の低迷が続いているため、受注の回復が遅れているほか、欧州EV市場を主力とする持分法適用会社の「W-SCOPE CHUNGJU PLANT」(韓国・忠州市)の業績低迷も重なり、売上高・純損益ともに前回予想を下回る見通しとなりました。

業績予想の修正に関するお知らせ:ダブル・スコープ

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