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埼玉の建設コンサル「新日本エグザ」が破産へ、負債3億円

埼玉の建設コンサル「新日本エグザ」が破産へ、負債3億円

埼玉県さいたま市に本拠を置く建設コンサルタントの「株式会社新日本エグザ」は、11月28日付で事業を停止し事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入ったことが明らかになりました。

1972年に「日本航空企業株式会社」の商号で設立の同社は、測量を祖業として、その後に上下水道や道路・河川・橋梁などの整備計画・設計に事業を拡大し、2005年に現商号へ改称しました。

しかし、新型コロナウイルス感染症の影響による受注の減少で業績が悪化すると、低採算の案件も多く資金繰りが逼迫したため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

2024年8月期末時点の負債総額は約3億円です。

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