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ゼンショーがハンバーガーチェーン「ロッテリア」を買収

ゼンショーがハンバーガーチェーン「ロッテリア」を買収

東証プライム上場で「すき家」「なか卯」「ココス」などの飲食チェーンを展開する「ゼンショーホールディングス」は、4月1日付でハンバーガーチェーンの「ロッテリア」を買収すると発表しました。

ゼンショーは、ロッテリアの親会社「ロッテホールディングス」から、その全株式を取得し完全子会社化する予定で、買収額は非公表とするほか、ロッテリアのブランドは当面維持する方針です。

ロッテリアは、1972年に東京・日本橋で第1号店を開店して以来、今年1月1日時点で全国に358店舗を構えています。一方、ゼンショーは、2002年にスーパーの「ダイエー」からハンバーガーチェーンの「ウェンディーズ」事業を取得し、首都圏を中心に約70店舗を展開したものの、価格競争の激化などを要因として、2009年末のフランチャイズ契約満了をもって同事業から撤退していました。

ロッテリアの株式取得に関するお知らせ:ゼンショーHD

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