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米化粧品メーカー「レブロン」が破産法申請、負債4946億円

米化粧品メーカー「レブロン」が破産法申請、負債4946億円

アメリカの大手化粧品メーカー「レブロン」は、6月15日付でニューヨーク州南部の連邦破産裁判所へ破産法第11章(日本の民事再生法に相当)を申請したことが明らかになりました。

1932年に設立の同社は、メイクアップ商品からスキンケア商品まで取り扱う化粧品メーカーで、1996年にはニューヨーク証券取引所に上場し、同社商品は世界150カ国以上で販売されるなど事業を拡大していました。

しかし、同業他社に加え、近年はインフルエンサーが立ち上げた新規ブランドとの競争が激化し業績が悪化すると、多額の負債が経営を圧迫しているため、自力での再建を断念し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約37億ドル(約4946億円)の見通しです。

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