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アークコアが飲食事業を廃止、から揚げFC11店舗の契約を解除

アークコアが飲食事業を廃止、から揚げFC11店舗の契約を解除

名証ネクスト上場で中古バイク売買やフィットネス事業などを手掛ける「アークコア」は、7月31日をもって飲食事業を廃止すると発表しました。

2020年9月に居酒屋チェーン「ワタミ」との間で「から揚げの天才」業態のフランチャイズ契約を締結し、飲食事業に進出しました。

しかし、2022年2月期における部門売上高は4億9100万円にとどまる一方、部門損失として1億4900万円を計上したほか、減損損失として1億7900万円の特別損失を計上するなど業績が悪化しているため、運営する全11店舗のフランチャイズ契約を解除し、同事業から撤退する決定に至ったようです。

なお、当該事業に属する従業員については、他事業への配置転換もしくは退職となります。

飲食事業の廃止に関するお知らせ:アークコア

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