自動車部品大手の「マレリホールディングス」(埼玉県さいたま市)の事業再生ADR手続に伴い、取引金融機関が同社に対する債権の取立不能または取立遅延のおそれを明らかにしました。
各金融機関の債権額は、三井住友信託銀行が767億2500万円、りそな銀行および埼玉りそな銀行が443億4200万円、新生銀行が96億9800万円、みずほリースが96億9800万円、みずほ銀行が38億8500万円です。
マレリホールディングスは、自動車用ラジエーターの分野で高いシェアを誇り、独立系自動車部品メーカーとして一時は売上高で世界7位のメーカーとなりました。
しかし、新型コロナウイルス感染症の影響による自動車メーカーの減産に伴い、売上が大幅に減少したため、資金繰りが行き詰まり事業再生ADR手続を申請していました。








福島・須賀川の業務用食品卸「紅食」が破産へ、負債5億円
愛知・半田の調味料製造「調味」に破産開始決定、負債12億円
石川のパチンコ店経営「カラット」に破産開始決定、負債8億円
Rettyの構造改革施策により7名が合意退職、全従業員8%相当
熊本のビール製造「ダイヤモンドブルーイング」に破産決定
埼玉の運送業「ネットライン」に破産開始決定、負債1億円
長野の建築業「ウチヤマ建装」が破産申請へ、負債1億円
山形・米沢の不動産業「メゾン」に破産決定、負債1.3億円
宮城の介護施設運営「WAGAYA」が破産申請へ、負債1億円
東京・東久留米の印刷業「星光堂」に破産決定、負債1.4億円
山形の職業訓練「セラフィム」に破産開始決定、負債1.5億円
ファンディーノの26年10月期は9億円の最終赤字へ、売上減で
週刊不景気ニュース6/14、引き続き倒産の話題が多く
はてなの26年7月期は7億円の最終赤字へ、11億円の資金流出で
エイチ・アイ・エスの26年10月期は10億円の最終赤字へ
スクラップ輸出入「 豊栄通商」が破産申請へ、負債50億円
富山の電子部品製造「土田製作所」が破産申請へ、負債1億円
群馬・富岡の金属加工「矢野間製作所」に破産決定、負債1億円
福岡の宅配寿司・ピザ「ハマサキHD」に破産決定、負債8億円
愛知の金属部品製造「名古屋製作所」に破産決定、負債17億円
北九州の土木工事「成斗建設」に破産開始決定、負債10億円