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石油資源開発が加子会社「JAPEXモントニー」を解散し債権放棄

石油資源開発が加子会社「JAPEXモントニー」を解散し債権放棄

東証1部上場で資源開発大手の「石油資源開発」は、55%出資子会社の「JAPEXモントニー」(カナダ)を解散および清算し、同子会社に対する債権を放棄すると発表しました。

2013年に設立の同子会社は、カナダのブリティッシュコロンビア州北東部に位置するノース・モントニー地域におけるシェールガスの開発プロジェクトに参画しました。

しかし、2017年にLNGプロジェクトの事業化検討を取り止めたことで、債務超過に陥るなど業績が悪化しており、今年7月には鉱区権益の譲渡手続が完了したため、解散および清算の決定に至ったようです。

なお、同子会社は債務超過の状態が続いているため、解散に伴い同子会社に対する貸付金などの債権約482億円を放棄する予定です。なお、連結決算上は相殺消去されるため、連結業績予想への影響はありません。

子会社の解散・債権放棄に関するお知らせ:石油資源開発

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