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岩手の建機リース「セントラル」が民事再生、負債125億円

岩手の建機リース「セントラル」が民事再生、負債125億円

岩手県奥州市に本拠を置く建設機械リースの「株式会社セントラル」は、12月22日付で仙台地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。

1973年に設立の同社は、建設機械や設備機器・仮設ハウス・空調などのリース・レンタルを主力に事業を展開し、岩手県・宮城県・秋田県・福島県に営業所を多数構えるなど事業を拡大していました。

しかし、東日本大震災の復興需要が一巡したことで受注が低迷すると、積極的な事業拡大に伴う多額の借入金が資金繰りを逼迫したため、自力での再建を断念し今回の措置に至ったようです。

負債総額は、東京商工リサーチによると約125億円、帝国データバンクによると2020年12月期末時点で約96億円の見通しです。

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