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ドコモが映像サービスの「dTVチャンネル」を22年3月末で終了

ドコモが映像サービスの「dTVチャンネル」を22年3月末で終了

携帯通信大手の「NTTドコモ」は、2022年3月31日をもって映像サービスの「dTVチャンネル」を終了すると発表しました。

2018年1月にサービスを開始したdTVチャンネルは、音楽やバラエティ・ライブなどの映像チャンネルが見放題となるサービスで、スマートフォンやタブレットで時間や場所を問わずに視聴でき、人気アイドルやTリーグをはじめとするコンテンツの強化にも取り組んできました。

しかし、利用者数の低迷が続くなど業績が想定を下回って推移していることから、経営資源を集中すべく今回の決定に至ったようです。なお、サービスの終了に先立ち2021年11月30日付で新規受付を終了する予定です。

同社は、2020年にレストラン予約サービスの「dグルメ」を、2021年に出前サービスの「dデリバリー」をそれぞれ終了したほか、2022年には旅行予約サービスの「dトラベル」の終了を予定するなど、不採算事業からの撤退を進めています。

「dTVチャンネル」のサービス提供を終了 | NTTドコモ

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