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東京の映画・映像制作「ステアウェイ」に破産開始決定

東京の映画・映像制作「ステアウェイ」に破産開始決定

官報によると、東京都杉並区に本拠を置く映画・映像制作の「株式会社ステアウェイ」は、7月7日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

2002年に創業の同社は、映画やTVドラマ・CMなど映像コンテンツの制作を主力に事業を展開し、代表を務める映画プロデューサーの木村俊樹氏は「ノン子 36歳(家事手伝い)NON-KO」(2010年公開)や「冷たい熱帯魚 / COLD FISH」(2011年公開)、「麦子さんと」(2013年公開)、「愛の渦」(2014年公開)、「どうしようもない恋の唄」(2018年公開)などの制作に携わっていました。

しかし、近年はヒット作に恵まれなかったなか、今回の措置に至ったようです。

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