東証1部上場で居酒屋チェーンの「庄や」などを展開する「大庄」は、7月から9月をめどに不採算の51店舗を閉店すると発表しました。
同社の店舗数は、2020年8月期末時点の471店舗から2021年6月末時点の399店舗へ72店舗の純減となっているものの、新型コロナウイルス感染症の影響による居酒屋業態の不振に加え、アフターコロナにおける収益性を考慮した結果、さらなる店舗数の削減が必要と判断し今回の措置となったようです。
また、既存店についても、感染症の拡大に伴う生活様式の変化や宴会・インバウンド需要の回復が見込めないため、主力の居酒屋業態から定食系を含めた新業態への転換を進めていく方針です。









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