東京都台東区松が谷に本拠を置く造花販売の「株式会社オオツヤ・シーアンドエス」は、4月8日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。
2008年に設立の同社は、前身企業から事業を引き継ぐかたちで、浅草・かっぱ橋道具街にて店舗用の造花やディスプレイ用品・バスケット・食品サンプルなどの販売を手掛けていました。
しかし、競争激化などで業績の低迷が続いたことに加え、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、主力販売先となる店舗の休業などで売上が急減したため、資金繰りの行き詰まりから事業継続を断念し今回の措置に至ったようです。
負債総額は約1500万円の見通しです。










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