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レーサムが債権回収事業から撤退、子会社を譲渡

レーサムが債権回収事業から撤退、子会社を譲渡

ジャスダック上場の不動産業「レーサム」は、債権回収事業を廃止するとともに、同事業を手掛ける子会社を譲渡すると発表しました。

1997年に同事業に参入すると、主に金融機関などから債権を購入し、管理回収業務を行っていました。しかし、金融円滑化をはじめとする安定化策により、不良債権市場の環境が大きく変化していることに加え、債権回収に一定の時間を要することや、当初のシナジー効果を求めることが困難な状況になっていることから、同事業からの撤退を決定したようです。

なお、同事業を手掛ける子会社「テアトル債権回収」「グローバル・インベストメント」「つばめインベストメント」「レーサム・キャピタル・インベストメント」の4社を、11月1日付で譲渡する予定です。

サービシング事業の廃止及び子会社の株式譲渡に関するお知らせ:レーサム

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