産経新聞(電子版)が伝えたところによると、茨城県水戸市の建設業「佐昌工務店」は、12月27日付で水戸地方裁判所へ自己破産を申請し倒産したことが明らかになりました。
1960年に設立の同社は、学校や工場・店舗などの建築工事を主力とするほか、アパートや一般住宅も手掛けるなど地元では相応の知名度を有していました。
しかし、景気低迷による公共工事の縮減や、民間企業の設備投資抑制で受注が大幅に減少すると、大型案件の資金回収にも失敗し経営が悪化。これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。
信用調査会社などによると、負債総額は約18億円の見通し。










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