東証1部上場でダイオードなど半導体製品製造の「日本インター」は、4月26日付で事業再生ADR手続を申請、同日付で受理されたことを明らかにしました。
今後は取引金融機関に対し債務の株式化を柱とした金融支援を要請する方針で、債務免除や株式の減資は行わず、上場維持を前提に事業再生計画の策定を目指す予定。
グローバル化の遅れや景気低迷による売上の大幅な減少で、3期連続の赤字が濃厚となったため、抜本的な経営改革が急務と判断し今回の申請に至ったようです。
東証1部上場でダイオードなど半導体製品製造の「日本インター」は、4月26日付で事業再生ADR手続を申請、同日付で受理されたことを明らかにしました。
今後は取引金融機関に対し債務の株式化を柱とした金融支援を要請する方針で、債務免除や株式の減資は行わず、上場維持を前提に事業再生計画の策定を目指す予定。
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