北九州市に本拠を置く建設業の「平成建設」は、1月4日付で自己破産を申請し倒産したことが明らかになりました。
1931年に石田組として創業、戦前には芦屋基地飛行場の建設工事に従事したほか、公共の土木建築工事を主力として事業を展開。
また、1989年の元号変更に合わせ平成建設へ商号を改称すると、一般住宅の建築や介護施設の設立にも進出し事業を拡大していました。
しかし、景気低迷による建設需要の低下や、工事代金の未回収による不良債権を抱えたことで資金繰りが逼迫し、今回の措置に至ったようです。
九州の信用調査会社データマックスによると、負債総額は約7億円の見込み。










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