液晶用バックライトを製造する「日本ライツ」と、その子会社「ライツライン」は、11月20日付で東京地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。
1967年に通信機・測定器用の押ボタンスイッチ専門メーカーとして設立された同社は、2008年に鳥取工場を分社化し「ライツライン」を設立。現在は、液晶表示用CFL・LEDバックライトユニットの製造販売を行う国内大手メーカーとして相応の知名度を有していました。
しかし、景気低迷による家電市場の冷え込みで、取引先からの受注が大幅に減少。また、今後も受注状況が改善する見込みがないことから今回の措置に至った模様。
帝国データバンクによると、負債総額は日本ライツが約112億8700万円、ライツラインが約23億8900万円、2社合計で約136億7600万円。










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