「ゴールデンベア」ブランドなどを扱う東証2部上場のアパレル販売「小杉産業」が、東京地方裁判所に自己破産を申請し、破産手続き開始の決定を受けた。
1943年創業のスポーツウェアなどを中心に扱うアパレル販売。しかし、ここ7期は連続して赤字を出すなど販売が振るわなかったようです。
同社ウェブサイトによると、取り扱いブランドは「ゴールデンベア」、「マリサ・クリスティーナ」、「オースチン・リード」、「リキエル・オム」などとなっています。(ライセンス販売も含む)
負債総額は97億9300万円、1340人いるとされる同社社員(契約社員含む)は破産手続きとともに解雇されることになるのではないでしょうか。
これにより、今年に入ってからの上場企業の倒産は8社目となります。









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