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静岡の家具製造「白井産業」が民事再生法、負債50億円

静岡の家具製造「白井産業」が民事再生法、負債50億円

信用調査会社の東京商工リサーチによると、静岡県藤枝市に本拠を置く家具製造の「株式会社白井産業」は、11月6日付で静岡地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。

1963年に清涼飲料水の木製ケース製造を目的として設立の同社は、家具量販店やホームセンターを主な取引先として、組立式家具の製造・販売を主力に事業を展開し、2006年にはベトナムに子会社を設立するなど事業を拡大していました。

しかし、景気低迷や価格競争の激化で売上が減少すると、過去の積極的な設備投資に伴う借入金が資金繰りを逼迫したため、支援スポンサーをすでに選定した事前調整型の民事再生法により再建を目指すこととなったようです。

負債総額は約50億円の見通しです。

組立家具の国内トップメーカー(株)白井産業が民事再生法申請 - エキサイトニュース

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