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写真共有アプリ「Snapeee」のマインドパレットが弁護士一任

写真共有アプリ「Snapeee」のマインドパレットが弁護士一任

信用調査会社の東京商工リサーチによると、東京都港区三田に本拠を置くスマートフォンアプリ開発の「株式会社マインドパレット」は、5月27日付で債務整理を弁護士に一任したことが明らかになりました。

2010年に設立の同社は、2011年5月にスマートフォン向け写真共有アプリ「Snapeee」(スナッピー)のサービスを開始し、同アプリは若い女性をターゲットにスマートフォンでの写真撮影・デコレーション・共有を主な機能として、アジア圏などを中心に会員数は1000万人を超えるなど人気を得ていました。

しかし、会員数は多いものの収益化のめどが立たず、それに比して開発費や宣伝広告費が嵩み資金繰りが悪化したことから、5月31日付で同サービスの終了を告知するとともに、今回の措置に至ったようです。

Snapeeeサービス終了のお知らせ

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