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三重のゴルフ場「名阪ワシントンクラブ」が破産、負債144億円

三重のゴルフ場「名阪ワシントンクラブ」が破産、負債144億円

三重県津市に本拠を置くゴルフ場運営の「名阪ワシントンクラブ株式会社」は、8月5日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

1997年に設立の同社は、津市のゴルフ場「ワシントンクラブ名阪ゴルフコース」の運営を主力に事業を展開し、同ゴルフコースはアーノルド・パーマー氏が設計した27ホールの丘陵コースで、戦略的なレイアウトが人気を得ていました。

しかし、ゴルフブームの一巡や個人消費の落ち込みなどから客足が低迷すると、預託金の償還が資金繰りを逼迫したため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

帝国データバンクおよび東京商工リサーチによると、負債総額は約144億円の見通しです。

名阪ワシントンクラブが破産、負債合計180億円 (帝国データバンク) Yahoo!ニュース

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