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スターフライヤーが80名の人員削減へ、路線削減も

スターフライヤーが80名の人員削減へ、路線削減も

東証2部上場で北九州空港を拠点とする航空会社「スターフライヤー」は、80名の人員削減や路線削減を含む経営合理化策の実施を明らかにしました。

30歳以上の社員を対象に30名の希望退職者を募集するほか、自然減などにより740名の従業員を660名規模に縮小する方針で、希望退職者には特別退職支援金の支給や再就職支援を実施する予定です。

また、路線体制の見直しとして1日2往復で運航している北九州~釜山(韓国)線を2014年3月30日以降に運休する方針です。

同社は、航空機材のリース期間満了に伴う返却整備費の増加が重しとなり、2014年3月期通期純損益が17億4000万円の赤字に陥る見通しを明らかにしています。

経営合理化計画に関するお知らせ:スターフライヤー

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