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北海道のカニ卸「マル海光洋水産」が自己破産申請し倒産

北海道のカニ卸「マル海光洋水産」が自己破産申請し倒産

北海道根室市に本拠を置く水産物卸の「マル海光洋水産」は、3月21日付で札幌地方裁判所へ自己破産を申請し倒産したことが明らかになりました。

1967年に創業の同社は、タラバガニや毛ガニなどカニの加工・卸販売を主力に事業を展開し、札幌や東京・名古屋などに拠点を開設するなど事業を拡大していました。

しかし、主要輸入先だったロシアの漁業規制により売上が減少したほか、為替差損の発生で資金繰りが逼迫したため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

帝国データバンクおよび東京商工リサーチによると、負債総額は約38億8600万円の見通しです。

マル海光洋水産 自己破産を申請 (帝国データバンク) - Yahoo!ニュース

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