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昭和情報機器の11年12月期は純損益2.47億円の赤字

昭和情報機器の11年12月期は純損益2.47億円の赤字

ジャスダック上場で業務用プリンタシステムの製造を手掛ける「昭和情報機器」は、2011年12月期通期決算短信を発表し、当期純損益が2億4700万円の赤字に陥ったことを明らかにしました。

2011年12月期通期業績:昭和情報機器

売上高 営業損益 純損益
11年12月期 104億2800万円 2200万円 △2億4700万円
10年12月期 121億7800万円 △4400万円 △8600万円

主要取引先の印刷業界における設備投資が依然として低迷しているほか、第4四半期に予定していた案件が翌期へずれ込んだことから、売上高は前期比で14.4%の減収となり、純損益も前期を下回る結果となりました。

なお、東証1部上場の「キヤノンマーケティングジャパン」は、5月1日付で昭和情報機器を株式交換により完全子会社化すると発表したため、同社株式は4月25日付で上場廃止となる予定です。

2011年12月期決算短信:昭和情報機器

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