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ゲートウェイを債務超過の猶予期間入り銘柄に指定

ゲートウェイを債務超過の猶予期間入り銘柄に指定

大阪証券取引所は、ジャスダック上場で精密部品製造やベンチャービジネス投資を手掛ける「ゲートウェイ」を上場廃止に係る猶予期間入り銘柄に指定すると発表しました。

これは、同社が2011年6月期決算において6598万円の債務超過に陥ったための措置で、猶予期間となる2012年6月30日までに債務超過を解消できない場合は上場廃止となります。

太陽電池用レーザースクライバー事業やCAT事業などへの新規進出により業績回復を目指したものの、撤退や進出中止で新規事業が不調に終わったことから、2011年6月期において純損失を計上し債務超過に陥っていました。

債務超過の猶予期間入り銘柄の指定:ゲートウェイ - 大阪証券取引所

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