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山梨の不動産業「三建ハウス」が自己破産申請し倒産へ

山梨の不動産業「三建ハウス」が自己破産申請し倒産へ

朝日新聞(電子版)が伝えたところによると、山梨県甲府市に本拠を置く不動産業の「三建ハウス」は、自己破産申請の準備に入り倒産する見通しが明らかになりました。

1972年に創業の同社は、不動産売買や賃貸仲介のほか注文住宅の建築やマンション開発を手掛け、1999年にはJR甲府駅北口に高層分譲マンションの「セインツタワー甲府」を建設、また、2007年には山梨県内で最も高いビルとなる「セインツ.25」を建設するなど事業を拡大していました。

しかし、他不動産会社の進出による競争激化や、景気低迷による不動産市況の落ち込みで業績が悪化すると、資金繰りの行き詰まりから事業継続を断念し、やむなく今回の措置に至ったようです。

負債総額は約15億円の見通し。

asahi.com : 甲府の三建ハウス、自己破産の準備 負債15億円見通し

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