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英銀行大手「ロイズ」が570名の追加削減、今不況下で2.7万人

英銀行大手「ロイズ」が570名の追加削減、今不況下で2.7万人

イギリスの銀行大手で経営再建中の「ロイズ・バンキング・グループ」は、570名のおよぶ人員削減の実施を明らかにしました。

対象となるのは卸売銀行部門・小売銀行部門・保険部門のほか、グループの統括部門や人事部門で、主にイギリス国内での実施となる見通し。

世界的な金融危機で経営が悪化した同社は、政府からの資本注入による再建の過程で抜本的なリストラ策を余儀なくされたこともあり、景気低迷が顕著になった2008年秋以降における累計の人員削減数は約2万7000名規模に達しています。

'Despair' as Lloyds axe 570 jobs - The Independent

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