不景気.com > 国内倒産 > 広告代理店の「コーブ・イトウ」が事業停止、事後を弁護士に一任

広告代理店の「コーブ・イトウ」が事業停止、事後を弁護士に一任

広告代理店の「コーブ・イトウ」が事業停止、事後を弁護士に一任

東京都港区に本拠を置く広告代理店の「コーブ・イトウ」は、8月31日付で事業を停止し、事後処理を弁護士に一任したことが明らかになりました。

1975年に設立の同社は、海外メーカーのブランド戦略立案やマーケティング業務を主力に事業を展開し、長きに渡りBMWの広告代理を引き受けるなど業績は順調に推移していました。

しかし、業界内の競争激化もあり同メーカーの広告契約を失うと、売上は大幅に減少し業績が悪化。資金繰りに行き詰まる中、事業継続を断念し、やむなく今回の措置に至ったようです。

東京経済社によると、今後は破産申請を行う予定で、負債総額は約11億円の見通し。

(株)コーブ・イトウ広告社~弁護士一任 大型倒産情報:niftyビジネス

関連記事

「国内倒産」最新記事

カテゴリー

月別記事一覧

最新記事

アクセスランキング

注目記事