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鉄塔・橋梁の「JST」が希望退職による50名の人員削減へ

鉄塔・橋梁の「JST」が希望退職による50名の人員削減へ

東証2部上場の鉄塔・橋梁建設「JST」は、希望退職者の募集による50名の人員削減を明らかにしました。

対象となるのは同社および子会社「JSTブリッジ」「日本鉄塔工業」で、募集人員は全従業員302名の約6分の1に相当。退職日は11月末日とし、希望者には再就職支援を実施する方針。

景気低迷による公共工事の縮減で業績が悪化する中、「選択と集中」による生産体制の見直しが急務と判断。橋梁の生産工場を集約するため、余剰となる人員の削減に踏み切ったようです。

なお、同社は代表を同じくする「Jホールディングス」による株式公開買付(MBO)を明らかにしており、今後は非上場化される見通し。

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