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青森の紳士服製造「ワークス」が破産申請へ、負債2億円

青森の紳士服製造「ワークス」が破産申請へ、負債2億円

青森県弘前市に本拠を置く紳士服製造の「株式会社ワークス」は、5月7日付で事業を停止し、青森地方裁判所弘前支部へ自己破産を申請したことが明らかになりました。

1996年に設立の同社は、国内のアパレルメーカーを取引先として、スーツ・ジャケットなど紳士服のOEMを主力に事業を展開するほか、一部ではオーダースーツの製造やオリジナルブランドの開発・販売も手掛けていました。

しかし、高級品を主力とするなかで低価格品との競争激化や、取引先の海外生産移転などで受注が落ち込むと、新型コロナウイルス感染症の影響による紳士服の需要減も重なり業績が悪化したため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約2億2000万円の見通しです。

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