東京証券取引所は、9月15日付で東証グロース市場に新規上場を予定していたがん治療薬を開発するバイオベンチャー「Chordia Therapeutics」について、同社からの申出に基づき、8月30日付で新規上場の承認を取り消すと発表しました。
同社によると、最近の株式市場の動向など諸般の事情を総合的に勘案した結果とのことで、今後の上場手続の再開については言及していません。
なお、2023年における新規上場の承認取消しは、バイオベンチャーの「ノイルイミューン・バイオテック」、カメラ販売の「キタムラ・ホールディングス」、ディスカウントストア運営の「トライアルホールディングス」、営業支援サービスの「スタジアム」、保険代理業の「ホロスホールディングス」、デジタルパートナー事業の「フラー」に次いで7社目です。








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