不景気.com > 国内倒産 > 京都の立体看板製作「百寶堂」が自己破産申請、負債1億円

京都の立体看板製作「百寶堂」が自己破産申請、負債1億円

京都の立体看板製作「百寶堂」が自己破産申請、負債1億円

信用調査会社の帝国データバンクによると、京都府京都市に本拠を置く立体看板製作の「百寶堂株式会社」(百宝堂)は、5月23日付で京都地方裁判所へ自己破産を申請し倒産したことが明らかになりました。

1965年に設立の同社は、立体看板や造形・模型の製作を主力に事業を展開し、遊園地・テーマパークや神社・仏閣などの立体造形物の製作を手掛けるなど、長い業歴のなかで数々の製作実績を誇っていました。

しかし、主要な取引先となる遊園地からの受注が減少すると、赤字に陥るなど業績が悪化するなか、立体造形作家だった前代表が死去したことで事業継続が困難となり今回の措置に至ったようです。

負債総額は約1億4000万円の見通しです。

「国内倒産」の最新記事

関連記事

検索

最新記事

アクセスランキング