東証1部上場で信号システム大手の「京三製作所」は、100%出資子会社の「京三エンジニアリングサービス」と「京三システム」(ともに横浜市)を解散および清算すると発表しました。
両子会社はそれぞれ1972年と1983年の設立で、信号保安設備の設計・施工やシステム開発などを手掛けているものの、2社の事業は京三製作所の信号事業部に関連する業務が大部分を占めています。
加えて、製品検査の自動化やソフトウェアの技術的進歩などによる事業環境の変化に対応するほか、グループにおける経営の効率化を目的として、2社の事業を京三製作所および別子会社に集約する決定に至ったようです。
今後は、2022年3月31日付で同子会社にて解散を決議し、9月30日をめどに清算が結了する予定です。







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