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タクマが取立不能おそれ、「カンポリサイクルプラザ」特別清算で

タクマが取立不能おそれ、「カンポリサイクルプラザ」特別清算で

東証1部上場でプラント製造の「タクマ」は、保有する債権について取立不能のおそれが生じたことを明らかにしました。

これは、80%出資子会社で廃棄物中間処理業の「カンポリサイクルプラザ株式会社」(京都府南丹市)について、解散および特別清算を決議したための措置で、債権額は貸付金など79億円(最近事業年度末の純資産に対し8.8%相当)の見込みです。

カンポリサイクルプラザは、2019年3月31日をもって廃棄物の受け入れを停止し、その後は施設撤去などの事後処理を進めていたなか、一連の事業撤退手続が完了したため今回の措置に至ったようです。

債権の取立不能のおそれに関するお知らせ:タクマ

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