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串カツ田中の21年11月期は23億円の最終赤字へ、コロナ影響

串カツ田中の21年11月期は23億円の最終赤字へ、コロナ影響

東証1部上場の飲食チェーン「串カツ田中ホールディングス」は、2021年11月期通期連結業績予想を下方修正し、当期営業損益が23億円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2021年11月期通期連結業績予想:串カツ田中ホールディングス

売上高営業損益純損益
前回予想 112億円 2億8000万円 5000万円
今回予想 57億円 △23億円 7000万円
前期実績 87億600万円 △4000万円 △1億9900万円

新型コロナウイルス感染症の影響に伴う臨時休業や時短営業の実施により、売上高は前回予想を大幅に下回り、営業損益は従来の黒字予想を一転し赤字見通しとなりました。一方、雇用調整助成金や感染拡大防止協力金などを計上するため、純損益は黒字を見込んでいます。

業績予想の修正に関するお知らせ:串カツ田中ホールディングス

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