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オハラの20年10月期は42億円の最終赤字へ、減損響く

オハラの20年10月期は42億円の最終赤字へ、減損響く

東証1部上場で光学ガラス製造の「オハラ」は、2020年10月期通期連結業績予想を公開し、当期純損益が42億4000万円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2020年10月期通期連結業績予想:オハラ

売上高営業損益純損益
前回予想 174億円

△22億円

△22億円
今回予想 178億7000万円 △17億2000万円 △42億4000万円
前期実績 234億700万円 9億100万円 4億6600万円

受注減が想定より小幅に留まったことから、売上高および営業損益は前回予想を上回ると見込む一方、デジタルカメラ市場の縮小に伴う光事業機器向けガラス素材の需要低迷により、固定資産の減損損失として25億4200万円の特別損失を計上することから、純損益は前回予想を下回る見通しとなりました。

業績予想の修正の修正に関するお知らせ:オハラ

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