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じもとHDの21年3月期は30億円の最終赤字へ、SBIと提携も

じもとHDの21年3月期は30億円の最終赤字へ、SBIと提携も

東証1部上場で「きらやか銀行」や「仙台銀行」を傘下に持つ「じもとホールディングス」は、2021年3月期通期連結業績予想を下方修正し、当期純損益が30億円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2021年3月期通期連結業績予想:じもとホールディングス

経常損益純損益
前回予想 21億円 17億円
今回予想 △15億円 △30億円
前期実績 25億7100万円 17億3300万円

きらやか銀行における有価証券の運用見直しに伴い、有価証券の入れ替えによる評価損(第2四半期末時点で43億4500万円)を計上することから、経常損益・純損益ともに赤字見通しとなりました。

なお、東証1部上場の「SBIホールディングス」は、「じもとホールディングス」との間で資本業務提携を行うと発表し、資本提携後は約18%を出資する見込みです。

業績予想の修正に関するお知らせ:じもとホールディングス

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