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ルノアールが「ブレンズコーヒー」のFC子会社を解散、債務超過で

ルノアールが「ブレンズコーヒー」のFC子会社を解散、債務超過で

ジャスダック上場で喫茶店チェーン大手の「銀座ルノアール」は、100%出資子会社の「ビーアンドエム」(東京都中野区)を解散し、同子会社に対する債権を放棄すると発表しました。

1999年に設立の同子会社は、カナダのコーヒーチェーン「ブレンズコーヒー」のフランチャイジーとして、日本国内にてブレンズコーヒー事業を展開していました。

しかし、競争激化などから店舗数を拡大することができず、債務超過に陥るなど業績が低迷していることから、ブレンズコーヒー社と協議を行った結果、ライセンス契約を終了し解散する決定に至ったようです。

今後は、9月30日付で同子会社にて解散を決議し、2021年1月末をめどに清算が結了する予定です。

子会社の解散および債権放棄に関するお知らせ:銀座ルノアール

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