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国際紙パルプ商事が取立不能のおそれ、取引先の暫定清算で

国際紙パルプ商事が取立不能のおそれ、取引先の暫定清算で

東証1部上場の紙パルプ商社「国際紙パルプ商事」は、保有する債権について取立不能または取立遅延のおそれが生じたことを明らかにしました。

これは、同社グループの取引先の親会社となる「Samson Paper Holdings」(バミューダ島)が、7月20日付でバミューダ最高裁判所へ会社再建に向けた暫定清算を申請したための措置です。同社の連結子会社に対する債権残高額は、現時点の概算で約159億円です。

なお、Samson社が行った暫定清算について、弁護士を交えて情報収集を行っている段階で、取立不能または取立遅延となる債権額が現時点では未定となっていることから、貸倒引当金の計上は行っていません。また、今後の経過については明らかになった時点で速やかに開示する予定です。

債権の取立不能または取立遅延のおそれに関するお知らせ:国際紙パルプ商事

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