東京都渋谷区恵比寿南に本拠を置く医療機器製造の「ヒロセ電子システム株式会社」は、9月2日付で事業を停止し事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入ったことが明らかになりました。
1968年に設立の同社は、分析装置や赤外線治療器などの医療機器をはじめ、制御装置などの産業機器や光学機器・計装機器の製造・販売を主力に事業を展開し、川崎・群馬・那須に工場を開設したほか、中国にて子会社や事業所・営業所を設けるなど事業を拡大していました。
しかし、近年は売上の低迷による業績の悪化で資金繰りが逼迫したため、子会社の「エビス電子株式会社」(群馬県安中市)とともに事業継続を断念し今回の措置に至ったようです。
2社合計の負債総額は約60億円の見通しです。









エフティグループに上場廃止決定、時価総額基準で
テクノマセマティカルが10月1日付で上場廃止、時価総額基準
森永乳業が子会社「広島森永乳業」での生産を中止、解散へ
和歌山の食料品卸「共栄」が自己破産申請へ、負債13億円
奈良のストッキング製造「福西メリヤス」が破産へ、負債20億
横浜の建築板金資材卸「高木」に破産開始決定、負債1億円
きらやか銀行が17億円の取立不能おそれ、取引先の私的整理で
ソトーが債権取立不能のおそれ、取引先「カフカ」の破産で
ペットボトルリサイクル「トーシン」が民事再生、負債26億円
名古屋の婦人服企画「カフカ」が破産申請へ、負債30億円
エスポアを監理銘柄(確認中)に指定、債務超過で
共同紙販が取立不能のおそれ、取引先「小野部製凾所」破産で
東京の医薬品包装「小野部製凾所」に破産決定、負債15億円
三菱ケミカルがエポキシ樹脂の一部撤退、塗料・接着剤原料
富山の飲食店経営「ワールドアクティビティ」に破産開始決定
ドローンネット関連「ゼクサバース」に破産決定、負債74億円