千葉県八千代市に本拠を置く土木工事の「菊昌工業」は、3月24日までに事業を停止し、近日中にも自己破産を申し立て倒産する見通しであることが明らかになりました。
1994年に創業、1997年に現商号へ改称した同社は、建設業者を主な取引先として造成・舗装・下水道など各種土木工事を手掛け、千葉県内に2支店を開設するなど事業を拡大していました。
しかし、景気低迷の影響で建設需要が落ち込むと同社の工事受注も大幅に減少。設備投資等による借入金が資金繰りを逼迫し事業継続を断念、今回の措置に至ったようです。
産経新聞(電子版)などによると負債総額は約10億円の見通し。また、同社ホームページによると従業員数は38名。










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