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新潟のゴルフ場経営「新栄総業」が民事再生法を申請

新潟のゴルフ場経営「新栄総業」が民事再生法を申請

新潟県田上町に本拠を置くゴルフ場経営の「新栄総業」は、1月23日付で東京地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。

1972年に設立の同社は、1975年に全27ホールの丘陵コース「湯田上カントリークラブ」をオープンしたほか、2002年には他社から譲受した全18ホールの林間コース「ノーブルウッドゴルフクラブ」(新発田市)の営業を開始するなど事業を拡大していました。

しかし、景気低迷による客足の落ち込みに加え、預託金の返還請求が相次いだことで資金繰りが逼迫したため、自力での再建を断念し今回の措置に至ったようです。

信用調査会社の帝国データバンクおよび東京商工リサーチによると、負債総額は約43億7700万円の見通しで、今後は営業を続けながら再建を目指す方針です。

新栄総業 民事再生法の適用を申請 (帝国データバンク) - Yahoo!ニュース

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